プロフィール
後にウィーン音楽大学でバーバラ・ギスラー・ハーゼ女史、ディーター・フリューリー氏にフルートを学び、同時に
トーマス・クリスチャン・ダヴィット氏、ディーター・シェアーマン氏のもとで作曲を学ぶ。
大学時代からジェフリー・ギルバートやオーレル・ニコレ、ウィリアム・ベネット、
ペーター・ルーカス・グラーフ、ジェームス・ゴールウェイ等と音楽的な活動を行い、
当時の友好的な交流は現在も続いている。
ウィーン大学在学中、"Vereinigten Bühnen Wien" オーケストラで
ソロフルーティストとして3年間活躍。
1987年オランダ・アムステルダムのコンセルトヘボウでソロデビュー後、
ヨーロッパだけにとどまらず、メキシコ、日本など世界中で国際的に活躍し、
数多くのマスターコース等の講師としても積極的な活動を続けている。
1992年よりチロル州立音楽院のフルート科教授として後進の指導にあたっている。
ナジファールは作曲家としても数多くのフルート作品の作曲や音楽教育における作品なども手掛け、
Metra Sound Europe CH、Eroica Edition Wien、アルソ出版、KOCH Musikverlage、
Ries & Erler Berlin、Alphonse Leduc Parisなどより出版されている。
KOCHレコード社より、マウロ・ジュリアーニのCDを2枚リリースし、好評を博す。
2003年にはピアソラの「タンゴの歴史」や、「アンコール曲集」のCDをリリース。
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